GⅠ初使用コース、混戦メンバーの時こそ実績馬を信頼します。(今週の予想:天皇賞春)

今週の予想は伝統のレース天皇賞春です。久々となる阪神競馬場での開催に普段以上に馬のスタミナを重視する人が多いですが、実はそれ以上にスピードの持久力が重要になりそうです。ここでは過去の似たようなレースで好成績を残したあの馬を中心に狙ってみましょう。

マイル王者インディチャンプの足元をすくう伏兵を考察します。(今週の予想:阪急杯)

今週の予想は高松宮記念の前哨戦である阪急杯です。人気の中心になるインディチャンプはアーモンドアイやグランアレグリアと対等に戦う実力馬である一方、主戦場のマイルを離れると脆さを見せる馬でもあります。阪神1400mという舞台でこそ輝く穴馬を考察します。

エアスピネル通算9回目のGⅠ挑戦に名馬キングヘイローの記憶が蘇ります。(今週の予想:フェブラリーステークス)

エリート血統のもとに生まれながら、なかなかGⅠタイトルに手が届かなかったキングヘイロー。試行錯誤を繰り返しながら、通算11度目のGⅠ挑戦で高松宮記念を制覇します。ファンとしては今週フェブラリーステークスに出走するエアスピネルを彼の姿に重ねてしまいます。